
最終更新日:2005/05/18
A交通系 【近畿地方】
■京阪電気鉄道
:京都と大阪を旧東海道(現国道1号線)沿いに走る私鉄。昔は京阪ノンストップ特急という、京都七条から大阪京橋までノンストップというのが最大のウリであったが、現在は中書島、丹波橋などに停車するようになり、観光交通から、普通の都市交通になっている。
:1999年4月1日に本線及び支線で導入(京津線御陵〜浜大津は2002年3月)。スルッとKANSAIが付くのは、昔自社専用プリペイドカード「Kカード」があったからで、SFメトロカード、SFレオカードなどと同じ論理。ただ京阪では昔から回数券は磁気カード方式だったので、そのあたり自動改札に関しては進んでいる。
柄は発売当初は見るも無残な券売機専用カードしかなかったが、徐々に発売柄を増やしている。広告柄もけっこう多い。
※「スルッとKANSAI Kカード」は叡山電鉄及び、京阪バス、京阪シティバスなど京阪系列のバス会社でも使用。

●回数券
:1990年に導入。当初は券売機できっぷに引き換えるタイプであったが、1995年より自動改札機直接投入が可能なタイプに(利用は11月1日〜)。スルッとKANSAIの導入頃から裏面の記載内容及び印字パターンが変化している。
<券売機引換用>
<現在の>
●Kカード(現在発売停止)
:1989年10月1日に導入。券売機できっぷと引き換えるタイプで、オレンジカードと同じ。1998年10月1日に発売停止。現在では発売していませんが、一部券売機ではまだ利用可能。京津線でも利用可能。
■京阪バス(他グループバス数社)
:京阪電気鉄道のバス部門のような会社。主に京阪沿線で営業中。報道では会社更生手続き中の京都交通の路線(口丹波、亀岡地区)も営業譲受するらしい。
●京阪バス専用カード(カード回数券)
:名前そのまんまの、京阪バスにのみ利用できる(反対からいえば京阪の鉄道線では使えない)バスカードですが、最近よくあるバス営業所の地域子会社化に対応していて、京阪バス他に京阪シティバス、京阪宇治交通、京阪宇治バス、京阪宇治交通田辺の5社で共通にご利用いただけます。昼間割引カードや子供用カードもあるそうです。